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Fashioning Identity

会期:2016年7月1日(金)~8月5日(金)
休館日:日曜日 ※7月24日(日)は開館
開館時間:11:00~19:00 ※ただし毎週土曜日および7月24日(日)は11:00~18:00
入館料:無料
会場:京都精華大学ギャラリーフロール
主催:京都精華大学
企画:蘆田裕史(京都精華大学ポピュラーカルチャー学部教員)
グラフィックデザイン:仲村健太郎


本展のタイトルの「Fashioning Identity」とは、「アイデンティティを作り上げる」という意味です。「fashion」が流行と呼ばれる現象や衣服そのものを指すことはよく知られていますが、この言葉はきわめて多義的です。フランス語の「façon(仕方、振る舞い)」に由来することから方法や流儀、作法といった意味までもが含まれるだけでなく、それが動詞として用いられる場合には「形成する」、「なじませる」といった意味にもなります。

私たちのアイデンティティは後天的に構築されるものであり、そこではファッションが少なからぬ役割を果たしています。本展では、演劇や写真などのさまざまな領域で活躍する4組の作家──イナ・ジャン、マームとジプシー、森栄喜+工藤司、YANTOR──の作品を通して、ファッションの多面的な性質を示すとともに、それがアイデンティティの構築にどのように関係しているのか考察します。